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春の四万十川カヌー報告

春休みなので少し遠出して四万十川に行きました。


3月3日(火)

19時京都発。ちょっとまえに集まって準備してから、ルネで飯食って出発。

高速道路を使用。京都南から須崎東まで。単調で眠くなる。
7時間半かかって、午前2時半にようやく高知県四万十川市江川崎に到着。寝る。

江川崎周辺はほとんど中国語や韓国語のラジオしか入らない。なぜ?




 3月4日(水) 

8時半起床。
朝食後、郵便局の近くの大きな駐車場に車を停めて、近くの河原から出艇。雨が降ってきてやれやれ。出発前に濡れる。

11時10分出発。川自体はけっこう流れていて順調。水量は多めで、波立っている瀬もいくつかあるが、気持ちよく流されていけるものばかりだった。川舟がところどころにつないである。

11時40分網代、12時10分、津大橋を通過し、船上で行動食タイム。ドーナツなど。

順調に流れ、12時半くらいにはもう岩間の沈下橋に着く。のっぺりした橋ですこし味気ない。
13時40分には小浜、東のあたりまで来て一休み。

口屋内に到着したのが予定より早く、天候も回復してきていたので、今日中にもう少し下流まで行ってしまうことにする。
15時くらいに久保川に至り、どこで泊まろうかと話しつつ、結局鵜の江で泊まることに。15時半くらいでちょうどよい時間。

17時前のバスで江川崎まで車を取りにいってもらう。

日が傾いてくると少し寒くなってきた。あったかコーヒーが自販機でわずか60円だったので購入。3月の夕方はまだ寒い。

鵜の江の集落、対岸の勝間の集落をぷらぷら。小さな集落の割に、沈下橋の通行量はかなり多く、よく車が通る。
その後たき火をし、夕食を作る。野菜たっぷりの煮込みうどん。いろんな味がにじみ出ていて、だいぶおいしかった。夜は少し樽酒(?)を飲みつつ、ぐだぐだする。



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鵜の江の川原にて


099.jpg
勝間の集落




3月5日(木) 

5時半くらいに起床。中村まで車を回送しに行ってくれる。食事はスパゲッティとスープでした。

朝食の後、撤収して8時45分に出艇。
荒瀬は水が多くて力は強かったものの、右岸ぎりぎり以外は大丈夫だったように思う。
親の瀬も水量の関係か、そんなに大したことはなかった。

川登大橋の後の瀬は、一面の静かな水面がなめらかに流れ出し、流れが集まっているところに呑み込まれるかのようだった。ここが最高に美しかった。

このあたりのトロはきれいなものが多かった。水質がきれいというより、水面がとても静かで湖面のようなのがきれい。

10時15分には本村のへんで休む。10時半発。
このへんから流れが少なくなってくる。ずーっとトロが続いたあと、たまに流れのあるところがでてくる。
でも、ゴール地点に至るまで、完全にトロだけにならず、最後まで流れがあるのが淀川などと違ってすごいところ。

11時半くらいに佐田の沈下橋を通過。
この後1時間ほどがんばって漕いで、四万十川橋直後の左岸河原に12時過ぎくらいにゴール。
近くに駐車場があり、都合がよかった。小雨のなか、舟を片付けて車に積む。


昼食は中村市内の中心街で。
築何十年かという商店や建物も多かったが、おしゃれめなレストランなんかもあった
。結局、かつおのたたき定食を食べる。だいぶおいしかった。ごはんをたくさんおかわり。


あとは延々とドライブ。窪川の道の駅でおみやげを買い、須崎東から再び高速に乗って、京都に帰る。
16時前に出発し、22時半くらいに着いたかな。

ジェイムスキッチンでハンバーグ食べて、またもやごはんをたくさんおかわり。よく食べる。部室で片付けして解散。疲れた。



全体として

・ ほどよく流れがあり、今回下ったところは初級レベルの人にとっても危険が小さく、かつ、ほどよく楽しめるようなコースであったように思う。
ただ、あまり流れていない部分もけっこうあるので、ある程度こげるようになってから行くのがよい。
水質は、大きな川の割には、やはりきれいなほうかなと思う。

・ トロの静水面の美しさが秀逸。

・ 夏に行けば気持ちよく泳げそうだった。

・ 京都からは非常に遠い。高速道路が長いのがさらに退屈。2人で行くときなどは高速バス&荷物郵送がよいのではないか。

・ 純粋に川を下りに行ったなという感覚。
温泉とか食事とか集落とか、おまけが少なかったように思う。
もっとも、1泊3日のせわしないスケジュールなのでいたしかたない部分もあったが、もう少しゆっくりすれば、もっと旅情を味わえたのではないだろうか。


・ かつおのたたきは、たまねぎなどの野菜と一緒に食べた方がおいしい。

・ やはり泊りがけのツーリングは技術の上達によい。


・ 私はややこぐのをサボっていたと思われていたようだ。申し訳ない。エンジンのモチベーションに関わるし。


・ ファルトの前の座席に荷物を積んだ。アウトサイドが軽くなり、けっこう便利である。ファルトは一人でこいでも十分進む。ただ、アウトサイドが二人で頑張ってこいでいるときに追いつくのはやや大変。


・ ファルトに荷物と一人、アウトサイドに2人乗ってツーリングに行くのは全然アリ。


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