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2011年度新歓について

現在紅萌祭で例年通りゲルを建てています。日付かわりまして本日(4月6日)までゲルを出しておく予定です。朝から13時くらいまでなら人員を配置しています。
ゲルの中では探検部紹介写真などを公開しています。

探検部について紹介するとともに、新入生の要望もあり、写真も数枚アップロードしようと思います。

探検部の部会は火曜日18時半から、こちらで開いています。探検部の活動に興味のある方は来てみてください。4月終わりごろくらいまでなら料理を何か作って待っています。

○探検部の活動について

「探検部」何をしているのか?学生でもその活動内容を知らない方が多いでしょう。

現在は主にアウトドア活動(沢登り、岩登り、登山、カヌー、自転車ツーリング、洞窟、キャンプ、トレッキングなど)をしています。しかし、他のアウトドアサークルと違うのは、探検部では「興味を持つ」ということが重要になってくるという点です。つまり、より高度な山に挑むのではなく、山登りや沢登り自体を楽しむのでもなく、個人の「興味のあること」をする、その目的を達成するために、アウトドア活動が必要になっていることが多いのです。

「洞窟を自分の目で見たい」ならば洞窟の技術を習得し、洞窟へ行く。
「知らない町へ行ってみたい」ならば自転車でキャンプをしながら旅をする。
「山で特定の植物を見つけたい」ならば沢登りや岩登りをして山を歩き回る。
そのような目的のもと活動しているのが探検部です。
しかし、アウトドア活動を伴わない活動もしています。探検講座という、先生やOBの方を部室に招き、直接学ぶという活動もしています。

これらの活動は、「こんなことがしたい!」と言いだした部員と、その考えに共感する部員で計画を立て、部会で吟味し、探検部のプランとして承認されます。探検部は好奇心旺盛な部員ばかりで、何かやりたいと言うと、誰か力になってくれるはずです。

「危険ではないか」と心配している方もおられるでしょう。確かに、一般的な運動サークルなどと比べれば危険であるのは確かです。しかし、なるべく危険を減らすための勉強や練習、講習会への参加など、積極的に活動しています。また、山・川・洞窟など、多方面の知識を持った部員が部会で十分に吟味しますし、専門性が足りないと思えば、専門にしている人を呼んで吟味してもらうこともあります。保険へ加入していることも、部会でプランを承認するための条件にもなっています。またそういった詳しいシステムについては部会で説明します。

新入生のみなさん、また、新入生でない方も、興味があればぜひ探検部の部会(火曜18時半・部室)へ来てください。しかしこれは春に限った話ではなく、1年中部員を募集しているので、この記事を夏くらいに見ている3ヶ月後のあなた、「新歓期を逃した!」といって悲しむ必要はありません。いつでもいらしてください。

連絡を取りたければ、私、2回生、ナカツカ、oxygen-power.12995アットマークドコモまでどうぞ。




○写真
・洞窟

P2240248_convert_20110406012517.jpg
↑これはビラに印刷されていたものなのですが、洞窟は暗く、白黒印刷だときれいに見えないので、カラーで見るとよくみえます。洞窟の入り口部分の写真です。内側から外。

P2240317_convert_20110406012547.jpg
↑地底湖

・ツーリング

3.jpg
↑地形図で興味を持った場所を自転車で2泊かけて訪ねてみました。和歌山です。

・複合的活動(沢・山・キャンプ・トレッキング)

4.jpg
↑西表島で9日間活動していました

また、過去の記事にも写真を載せているものがあります。

この程度にしておきます。もっと見たい方は部会までどうぞ。生で見たい方はプランを一緒に作りましょう。
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